輸出許可申請代行・手続サポート


輸出する貨物、提供する技術取引に応じた、ベストなライセンス手続をご提案いたします。

 

【1】輸出、役務許可申請の概要

 輸出許可申請手続きについては、輸出又は取引を行う国、地域などに関わりなく適用されるリスト規制による許可申請、また、取引対象がリスト規制に該当しない場合であっても、キャッチオール規制(補完的輸出規制)により許可申請が必要となる場合があります。

 

 許可にあたっては、ビジネス用によく用いられる一般包括許可から、海外子会社と特定の貨物の取引について許可対象とする特一包括まで幅広い制度が設けられており、最も効率的な輸出許可手続の選択が重要となります。

(以下の表をご参照ください)

 

 許可の取得については、概ね2週間ほどで得られるケースが多いのですが、キャッチオール規制による場合は経済産業省より多数の追加書類を求められることもあり、時間がかかることがあります。

 


出典)経済産業省 平成27年度安全保障貿易管理説明会資料一部抜粋


 

【2】輸出許可申請代行、サポート

 輸出許可申請手続にあたっては、技術スペックが規制に当たる場合のリスト規制による許可申請、また、取引対象がリスト規制に該当しない場合であっても、キャッチオール規制(補完的輸出規制)ごとに、許可申請手続が異なります。特に、キャッチオール規制については、取引先の企業情報が許可を取得するうえで重要な情報となります。

 

 弊所では、輸出通関手続が迅速に進められますように、輸出行為にあたってベストな手続のご提案から、経済産業省への提出及び協議代行をおこなっております。

 

 詳細は、下記のフローをご参照ください。